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健生会指導員夏期研修会に参加して

 先日、兵庫県たつの市で開催された1泊2日の「健生会指導員夏期研修会」に参加してきました。
今年も各地から大勢の指導員が集まり、自彊術とペア体操の実技・理論をはじめ、分科会、研究発表と
盛り沢山の研修内容でした。
 


 初日の研究発表は二つ。まず一つ目のテーマは、「肩こりをなくそう!」
なぜ肩こりになるのかということを、背中の筋肉や、肩甲骨を動かす筋肉にフォーカスし、
肩こりの原因と改善対策(取り組み)について発表されました。

 二つ目のテーマは、「貯筋をしよう!」
こちらも筋肉、とくに下肢筋肉を中心とした貯筋をテーマとした発表でした。


この二つの研究発表から言えることは、やはり、「健康な体に必要なものは、筋力である」ということです。
20歳以降は、年々減少していくと言われている筋力ですが、いつからでも何歳からでも鍛えることができるのも筋力であるということを実感できる発表内容でした。



 そして、分科会では、参加した指導員が7つのグループに分かれ、それぞれのテーマについて意見交換をしました。
 私のグループのテーマは「体力測定の集計と分析」でした。これは、事前に実施した体力測定のデータを集計し、分析するというものです。非常に大変な作業となりましたが、諸先輩方との意見交換から学ぶことも多く、とても実り多き充実した時間となりました。


 夕食の親睦会は、美味しい食事をいただきながら、楽しい余興の数々で会場は大いに盛り上がり、他の支部の指導員の皆さんと交流を図ることができました。


 2日目は、分科会発表、座学、自彊術の実技・理論について学びましたが、
その度に、「健生会の体操は素晴らしい体操である。」と再認識することができました。


 指導員になってからも、このように定期的に研修会を開催していただき、
学びを深められる機会を与えていただけることは非常に幸せなことです。
 今回学んだことは、早速、担当教室の会員の皆様にもお伝えし、実践しています。



 高齢化が進むなか、健生会の3つの目標、
 ①日々の快適な生活
 ②豊かで幸せな人生
 ③人格の尊厳を失わない人生の終末

 これらの達成に向けて、健生会指導員として、これからも「元気で生きる」応援をしていきたいと思います。


(川村 建代)


 
 








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